夏のストレス腰痛改善策(2)

腰痛の原因は色んな理由があります!特に夏の冷房によるストレス腰痛も色々な原因が関係するのです。今日のブログではそれらの理由を現代医学と東洋医学で調べて見ます。

個人による仕事環境やプライベートの生活変化、精神面での圧迫感増加、冷房やスマートフォンの使用などが身体機関や内蔵機能に好ましくない影響を与えてます

まず、

腰痛の主な普段の原因(内蔵、椎骨の歪み、骨盤の歪みなど)と時代の特有の要因を整理します。

○現代の腰痛 主な原因
骨格や筋肉の問題
椎骨の歪み
長時間の座り仕事や悪い姿勢、スマートフォンの使用などにより、骨盤と背骨が歪みこの原因が椎間板や神経を圧迫することで腰痛を引き起こします。

骨盤の歪み
筋肉の弱化で脚を組むクセや自律神経不調、姿勢歪み動作によって骨盤の左右違いが出来腰の負担が増します。

筋肉の過緊張や圧迫
ホルモンアンバランス、緊張、イライラ、冷えなどによって腰周辺筋肉が過度に収縮したり、逆に筋力が緩んだりが生じるため神経も負担になるので痛みや不快感が現れます。

○内蔵の関連


腰痛は骨格系のトラブルではなく胃腸、肝臓、腎臓、泌尿器などの内蔵の不均衡からも発生します。胃腸の不調や尿路結石、腎臓の炎症などが痛みの原因として腰に出る事があります

○長期間のストレスや精神面
今の時代は仕事の負担や人間関係による葛藤を多く感じます!過ぎた葛藤は自律神経バランスを崩し、筋肉の圧迫や血液流れ障害を呼び腰痛の原因になります。

季節気温が招く冷え腰痛
夏の
冷房の冷えによる筋肉緊張や自律神経不調は腰痛の直接理由

姿勢不良
デスクワークや乗り物等長時間同じ姿勢する事で骨盤底筋群や腰筋の負担になる。




改善策
姿勢チェック:姿勢チェックを習慣づけし長時間同じ姿勢をしない事

ストレッチ:1日5分程度全身ストレッチを毎日取り入れる

冷えを避ける:夏は半身浴、冬はお風呂で体を温める習慣を持つ。

ストレス管理:腹式呼吸や瞑想、ヨガ  祈り等で精神面をリセットする

東洋医学では腰痛の原因を最終的に腎臓の不調で取らえてます。

姿勢歪みは腰に良くないですね~

腎臓とは【腰の府】であるからですね

今日は東洋医学での腰に効く一般的な漢方薬を紹介致します

腰の回りを温め腰痛改善を図る牛車腎気丸、足の痛みを伴い腰を温める八味地黄丸 、筋肉をほぐしで腰痛を改善する事芍薬甘草湯があります。

慢性化された腰痛は漢方薬もよく効くので参考にすると良いですね

以上腰痛の原因と改善策を簡単にまとめました!

次回はストレス頸痛みに対してです

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