【夏、特に体が重く感じる理由―東洋医学と心理面を学んでいる私の体験3】
夏になるといつもより体が重く、朝すっきり起きられなかったり、やる気が出なかったり感じることはありませんか?
私自身、以前は冷房が苦ってなのに冷房の効いた仕事場に長くいると余計に体が重くだるさが残り食欲も落ちたり逆立ったりする経験がありますね!
東洋医学では夏の「湿邪」(しつじゃ=湿気による邪気)が原因とされています。
日本の夏は高温多湿で、体内に余分な水分がたまりやすく、むくみや倦怠感を引き起こすそうです。特に「脾」(胃腸)の働きが弱まりやすく、消化力が落ちて、水分代謝が滞ることで体がずっしり重くなるという東洋医学の理論がありますね!
過去、私は今よりはるかに仕事が大変な時期なのに、むしろプライベートで色んな事をやったり、運動や冥想等もしないで、特に夏は沢山食べ遅寝をし胃腸も弱いほうでしたが、

昔と違い今の私は!
冷たい飲み物や消化に悪い食べ物等避け仕事が忙しく疲れが残る時には胃腸を労る為、
ここ数年は意識的に温かいお茶や栄養素がある軽い食事を選ぶようにしています。
また、汗をたくさんかくことで「気」(エネルギー)も奪われ、やる気や元気のなさを感じる時には何により早くねったり 、急ぐ仕事以外は休みを最優先してます。

理由とは、
現代の生活は肝臓の疲れが蓄積され水分や毒素の代謝がうまくできないと体調不良になることもかなりあるので、睡眠や休養の大切さを改めて感じるからですね!
心理面でいえば、夏は太陽の季節なので元気ハツラツする季節なはずなのに、
暑さが続くと睡眠の質が悪くなったり、外に出るのが億劫で気持ちが後ろがちになりますねー
その時には、
ストレッチ、呼吸法(478呼吸など)を意識し、ストレスや自律神経の乱れを予防するよう工夫しています。暑い夏を乗り越える為には心と体の両面でバランスを取ることが重要だと良くわかるからです。
夏バテや体の重さを改善するには、ドパミンと関係する心臓のリズムを手助け 、胃腸をいたわる食事、適度な運動と汗を流すこと、心のセルフケアが欠かせません。皆さんも、自分なりの工夫と東洋医学つまり「胃腸と湿気」の関係の知恵を取り入れて、元気に過ごす事を願います
#東洋医学#夏の疲れ克服#胃腸労る#心ケア#セルフケア#夏体だるく重く改善