肩こりと腰痛はストレス胃腸から始まる?

寒い季節になると、肩こりや腰のだるさを感じる20代から40代の女性が増えます。
「デスクワークだから」「運動不足だから」と思いがちですが、実はそれだけではありません。
東洋医学では、肩こりは“ストレスのたまり”と関係が深いと考えます。
イライラを我慢したり、気を使いすぎたりすると、体の中の“気の流れ”がスムーズに巡らなくなります。
すると、首や肩まわりが無意識に緊張し続けます。

ここまではイメージしやすいと思います。
問題はその次です。
強いストレスが続くと、今度は胃胃や腸の働きが弱くなります。
※食欲にムラが出る
※甘い物がやめられない
※お腹が張る
※疲れが抜けない
こんな変化はありませんか?
東洋医学では、
ストレスが強くなると
肝臓が高ぶる、それ脾臓(消化機能)”を弱らせると考えます。
簡単に言えば、
緊張が胃腸を弱わせるということです。
胃腸が弱ると、筋肉に充分な栄養が届きにくくなります。
その結果、
肩や腰が疲れやすく、回復しにくくなるのです。
つまり、
ストレス → 胃腸弱り → 筋肉疲労 → 肩こり・腰痛
という流れが起きている場合があります。
特に20代から40代は、仕事・家庭・将来への不安が重なりやすい時期です。
当院にも胃腸が弱く肩こりになりこれが改善出来なく、腰に影響が行き何回もギックリ腰になる若い女性の来院者が少なくないですが、
この場合には
精神面や肉体労働のストレスを避け、
気持ちを伸び伸びする事を先決にして置くようにとアドバイス提案し、
表参道本院でのオリジナル施術を行うと、病気では無い限り改善できる事が多いです
又、
この時期とは
「まだ若いから大丈夫」と思っていても、体は正直に反応します。
肩や腰を揉むだけで中々改善しない時は、
※冷えを取る
※食事を整える
※深い呼吸を意識する
など、体の内側ることも大切です。
肩こりや腰痛とは
「体からの小さなある警告サイン」かもしれません!