そのシミ、うち側からからのサインかもしれません!
【ストレス・自律神経・生活習慣】
1.私の実経験
「シミは紫外線や年齢のせい」
そう思われがちですが、私は少し違う経験をしました。
20代後半、慣れない異国での生活により強いストレスを受け、
適応障害のような状態となり、自律神経も乱れ、副腎機能も低下しました。
その結果、顔の両方にシミが広がり、約3年間悩み続けました。
でも、
.睡眠を整える
.夜遅い食事をやめる
.起床時間を一定にする
.不安や恐れが軽くなる
この変化のもとに、シミは徐々に薄くなっていったのです。
2.なぜストレスでシミが出来るのかる?
ストレス状態が続くと、
副腎からストレスホルモンコルチゾールルが過剰分泌
自律神経のバランスが崩れる
血流低下・代謝低下
肌のターンオーバーの乱れ
この結果、
排出されるはずのメラニンが蓄積=シミになる
3.シミができやすい人の特徴
現場で多く見てきた中で、共通する特徴があります。
① 睡眠不安定
寝る時間がバラバラ
夜中に目が覚める
→ 肌の修復が追いつかない
② 夜食
→ 消化にエネルギーを取られ、
肌の再生に回らない
③ ストレス、不安
→ 自律神経が常に緊張状態
→ 血流低下・ホルモンバランス乱れ
④ 血液巡り悪い
→ 老廃物が排出されにくい
→ 色素沈着しやすい
⑤ 我慢強い
→ 無意識に緊張が抜けない
→ 「回復できない体」になる

4.顔部分別シミの意味(東洋医学的視点)
シミは「どこに出るか」で内側の状態が見えてきます。
● 頬(ほほ)
→ 肝・ストレス・血流の問題
イライラ
抑圧された感情
● こめかみ
→ 自律神経・精神疲労
考えすぎ
判断疲れ
● 目の下
→ 腎・ホルモン・生命力
慢性的な疲労
睡眠不足
● 口周り
→ 脾・胃(消化器)
食生活の乱れ
甘いもの・過食
● 額(おでこ)
→ 心・神経の過活動
不安・焦り
思考過多
5.整体からのアプローチ
シミに対して外側だけをケアしても限界があります。
重要なのは「内側の状態を整えること」です。
① 呼吸を整える(自律神経)
胸ではなくお腹で呼吸
吐く時間を長くする
→ 副交感神経が働く
② 内臓調整
胃・腸の動きを整える
横隔膜の動きを改善
→ 血流・代謝アップ
③ 体歪み均整
→ 血流改善
→ 顔への栄養供給が良くなる
④ 腎臓を整え冷え調整
→ 体の土台を安定させる
→ ホルモンバランス改善
6生活習慣アドバイス
シンプルですが、非常に重要です。
毎日同じ時間に寝る・起きる
夜遅い食事を避ける
不安を溜め込まない
体を冷やさない
7まとめ
シミは単なる美容の問題ではなく、
体と心の状態を映すサインです。
外側だけではなく、うち側を調整する事で
本来の肌の力自然と戻ってきます。
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