長期間のスマホン姿勢が体を疲れさせる?首、呼吸、内臓との関係!

皆様 、長期間スマホンを見続ける事が多くありませんか?

私はこの30年間整体仕事、カウンセリングの仕事をしておりませんが、

休日の時にスマホンを長く見た翌日にはある共通の変化が現れるのです

呼吸が浅い

無気力になる

肩や首が凝る

心肺力が湧かない 

気分が下がる

体に力が入りにくい

と言う感覚です

勿論科学的な証拠はないですが!

いつでも何処でもスマホンを見ている現代人

スマホンで長時間うつむいた姿勢は、首や肩の筋肉を緊張させ、胸が閉じることで呼吸が浅くなり、

自律神経にも負担をかけやすくなります。その積み重ねが、肩こりや頭痛だけでなく、疲労感や集中力の低下につながることがあります。

東洋医学では、首や胸が硬くなり呼吸が浅くなると、気と血の巡りが十分に働きにくくなり、心や肺の働きにも影響しやすいと考えます。

さらに全身の巡りが低下すると、活力が湧きにくくなり、やる気まで落ちてしまうことがあります。

私は臨床でも、首が緩み、呼吸が深くなったら、表情が明るくなり、体が軽く感じるという変化を数多く見てきました。

だからこそ、首の状態は単なる肩こりだけでなく、心身全体のコンディションにも関わる大切な部分だと考えています。

今日からできる3つの健康ハッばむ速さで歩き、首・肩・全身の血流を促しましょう。
1.時々体を真っ直ぐする

2.時々呼吸を意識する事

3.肩、首、目の周りを自己マッシャージする事


スマホは私たちの生活に欠かせない便利な道具です。

しかし、使い方によっては首や呼吸、自律神経に少しずつ負担を積み重ねてしまうことがあります。

だからこそ、スマホをやめる」のではなく、姿勢を整え、途中で体を動かす習慣」を身につけることが、健康を守る第一歩です。

今日、この記事を読まれた方は、ぜひ一度スマホを置いて胸を開き、大きく深呼吸をしてみてください。体の軽さや気分の違いを感じられるかもしれません。

体の健康はある小さな習慣から崩れで行きます!

いつも目を凝る姿勢は内臓や姿勢を圧迫するので知らず知らずの内に、

体の歪みに繋ぐ習慣をつける事になりますね。

時には姿勢ピンとする習慣をつける事を勧めます



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