冷房疲れで首が硬くなると自律神経が乱れやすい理由を東洋医学で解説する

冷房疲れで首が硬くなると自律神経が乱れやすい理由を東洋医学で解説

暑い夏に欠かせない冷房ですが、冷房の効いた部屋に長時間いると

肩が凝る、体が怠い、頭が重いと感じることはありませんか?



実は夏の冷房による体の不調は、

単純に「体が冷えた」というだけではありません。

暑い外冷房効いたを何度も行き来することで、温度調節を担う自律神経にも負担がかかります。

さらに、

冷たい風邪が首や肩に直接当たり続けると、筋肉緊張しやすくなります。

首周りが硬くなると、肩が前に入り胸郭働きが小さくなり呼吸浅くなりやすくなります。

ここに東洋医学視点加えると、さらに興味深いことが分かります。

東洋医学では、気の巡り呼吸に関係する重要な臓と考えます。そして収縮させ、気血の流れを滞らせやすい性質があります。

つまり、

冷房による冷えが首・肩の緊張を招き、姿勢呼吸にも影響することで、心身のババランス崩れやすくなると考えられます。

特に、

首が硬い肩が重い呼吸が浅い眠りが浅い朝から疲れている――このような状態が重なっている場合は、首だけを揉むのではなく、呼吸をしやすい体を作ることも大切です。

セルケアとして!

冷房の風を首に直接当てないこと。冷えを感じたら、首・肩・背中をゆっくり動かし、胸郭を開くストレッチを行いましょう。

そして一日の終わりには、

深呼吸で気を回す

鼻からゆっくり呼吸を吸い、口から長く吐く深呼吸を5〜10回。無理に大きく吸うのではなく、ゆっくり吐くことを意識するのがポイントです。

夏の健康管理夏の対策だけではありません。外の暑さと室内の冷え、その温度差に体がどう対応しているかにも目を向けることが大切です。

冷房を上手に使いながら、首・肩・呼吸を整え、夏の自律神経を労ってあげましょう。

#整体 #東洋医学 #冷房疲れ #首こり #肩こり #自律神経 #呼吸 #夏バテ #姿勢改善 #健康管理