【冷房とストレスで胃が悲鳴】疲れているのに動けてしまう人へ!胃腸炎と気疲れを招く【偽りの元気】。
胃が痛むのにのに、仕事中は気が張って頑張ってしまう、疲労困憊のはずなのに、妙に頭が覚めて仕事してしまう!
こうした不調を抱えていませんか?
今、表参道の当院には、
冷房による冷えや仕事のプレッシャーが重なり、胃腸不調や炎症を起こしたり急激に気が滅入ったりする患者様が連日駆け込まれています。
共通するのは、「胃腸は限界を向っているのに、見せかけ元気で無理を続けてしまう」という状態です。
なぜ弱っているのに偽りの元気が出るのか?
「疲れているなら、攻撃する力もなくなるのでは?」と疑問に思うかもしれません。

しかし、東洋医学と自律神経の仕組みから見ると、まったく逆の現象が起きています。
気の巡り膨張でのエネルギー過理!
ストレスや我慢続くと、肝臓は自律神経をコントロルする肝に強い圧迫がかかり、この巡りが滞リますね(気滞)!
そこで、
1.行き場を失って気の流れが体内でギュッと圧縮され、パンク寸前の風船のようにエネルギー以上膨張します。
2.交感神経の過緊張による「錯覚」
この膨張したエネルギーは、現代医学でいうこ交感神経神経の過理な昂ぶりです。アクセルが踏みっぱなしの状態になるため、身体は本来ボロボロなのに「まだ働ける」と錯覚し、空元気で動けてしまいます。
3.膨張したエネルギーが「胃腸」を直撃する(木克土)
この偽りの強さは、どこへ向かうのでしょうか。東洋医学の五行説では、昂りすぎた肝(木)は、消化吸収を担う胃腸や脾臓(土)を励みしく攻撃します。これ木克土(もっこくど)」と呼びます。
さらにオフィスや室内の冷房で身体の内側が冷やされていると、胃腸血流はすでに低下して無防備状態です。そこへ過剰な緊張エネルギーが直撃するため、胃痛や胃もたれだけでなく、急性胃腸炎にまで発展してしまうのです。
※胃腸のダウンが「気の滅入り」を招く理由
さらに危険なのは、交感神経の緊張の糸がプツンと切れた瞬間です。
東洋医学において、胃腸(脾胃)は日々の活力である「気」と、心を穏やかに保つ「(血)」を生み出す生命の製造工場です。胃腸が攻撃されてダウンすると、心の栄養補給が完全にストップします。
そのため、張り詰めていた気が緩んだ途端途、激しいガス欠を起こし、「理由もなく不安になる」「何一つやる気が起きない」という深い気の滅入(メンタルの急降下)に襲われます。
今すぐ出来るセルケア!
a.みぞおちの緊張を息とともにほどく
胃が攻撃される時は溝口が板のように硬くなっています。手を優しく当て、長く深呼吸でお腹の力を抜きましょう。
b.胃の内側を温める
外の暑さに惑わされず、飲み物は白湯や常温水を選び、冷え切った内臓を内側から温目て巡りを取り戻します。
「疲れているのに休めない」は、自律神経が悲鳴を上げている危険信号です。偽りの元気に騙されず、まずは頑張りすぎている胃腸を労ってあげてください。
もし、「今の私のことだ」と感じ、自分一人ではこの『偽りの元気』のループから抜け出せない時は、どうぞ当院へご相談ください。
表参道の当院では、
東洋医学の五行説や身体均整施術に基づき、滞った気を巡らせ、
弱った脾胃を根本から整える施術を行っています。身体の芯からの巡りを取り戻し、偽りではない「本物の元気」で、毎日を健やかに過ごせるようサポートいたします。
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