最近、「手足がだるい、痺れる、力が入らないといった症状で来院される方が増えています。
これまでは腰や神経の問題が中心と考えられてきましたが、
現代では“スマホンやパソコンの使い過ぎ”が大きく関係しているケースが少なくありません。
長時間スマホを見る姿勢は、頭が前に出て首に負担がかかり、いわゆるストレスネックの状態を作ります。
同時に胸が閉じ、呼吸浅くなります。この状態が続くことで、首や肩周りの神経や血流が圧迫され、手足へのエネルギーー供給が低下してしまいます。
東洋医学では、呼吸を司る肺」は全身に気を巡らせる働きがあり、呼吸浅くなると手足だるくや足の力低下につながると考えます。
また肝は血を蓄え筋肉や神経を養う役割があり、スマホによる目の酷使やストレスが続くことで血流が不足し、痺れや違和感が出やすくなります。
つまり、
現代の手足不調は
首の負担、呼吸浅く、血流低下が重なった結果として起こっているのです。

対策として!
※こまめに姿勢を整えること、
※深い呼吸を意識すること、そして目を休めることが大切です。
特に、ゆっくりした呼吸はそれだけで全身の巡りを改善し、症状の軽減につながります。
原因を正しく知ることで、体はしっかり変わります。気になる症状がある方は、早めのケアをおすすめします。
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