やる気に対して東洋医学の観点と心理学で接近して見ます!
東洋医学で学ぶやる気 〜陰陽五行説と心理学からのアプローチ〜!
「やる気が出ない…」という困った思考は多くの人が経験します。

この事で
東洋医学の陰陽五行説と心理学の視点を組み合わせることで、やる気を出させる重要観点が見えてきます。
今度の記事では、やる気の源を東洋医学でどうアプローチしているのか、また心理学ではどのように接近されるのかを調べし、
心と体の両面から実践できる方法を紹介します。
※陰陽五行説から論じる「やる気」の接近!
東洋医学では、体と心は「気・血・水」のバランスで成り立っており、陰陽五行説によって五つの臓腑(肝・心・脾・肺・腎)の働きが互いに影響し合うと考えられています。やる気関係する事は特に以下の要素です。
肝臓(木):計画を立て、行動に移す推進力。ストレスで気が滞る事でやる気が出にくくなります。
心臓(火):意識や精神活動を司る。心が疲れると集中力が途切れ、推進力が無くなります。
脾臓(土):思考と消化を担当。脾が弱ると考えがまとまらず、気力低下して無気力になりやすいです。
肺(金):呼吸を通じて気を取り込み、全身に巡らせます。浅い呼吸は気の流れを滞らせ、迫力感を奪います。
腎臓(水):生命力や根気を蓄える。腎が弱いと忍耐力が落ち、途中で根気力が無くなります。
つまり、やる気とはは単一の臓腑だけではなく、内蔵の連携プレイによって支えられているのです。
※心理学からみる「やる気」
心理学では「やる気」を 動機づけと表現します。代表的な理論として以下が知られています。
内発的動機づけ→自分が良いからまたはしたいから行動する。個人の満足感や安定感が得られる。
外発的動機づけ→報酬や他人評価など外からの反応で動く。短期面ではある程度効果的 、しかし長期的に見ると多くは続きにくい。
東洋医学でいう気の充満な循環と心理学でいう強い動機づけは、どちらも心身の底力の面では同じ方向性であると考えられる

やる気を高めるヒント
東洋医学、心理学の両方の観点で総合する
1⇒呼吸を整える(肺を養う)
深い腹式呼吸は気の流れを整え、自律神経を安定させます。心理学的にも、平和的心理は集中力を高めます。
2⇒食事と消化に気を配る(脾を養う)
よく噛む習慣つけで胃腸に優しい食事を心がけるとエネルギーが安定します。心理学では、栄養状況は認識や行動力に影響を与えるとしてます
3→細かい行動から始める(肝の推進力を引き出す)
計画倒れを防ぐには「小さな一歩」を踏み出すこと。心理学の行動療法でも小さな成功体験とは自己効力感を高めるとされています。
4⇒無理しない事と腎の強化
睡眠を安定化させ、水分を適度に補うことで腎が充実し、根気や持続力が作られます。心理学的にも休養は動機づけ回復の重要点ですね~。
5⇒心の態度を整える(心を養う)
なんとかなるという前向きな思考は、心火を安定させます。心理学の認知行動療法でも、思考の習慣を整えることがやる気の向上に役立つとされています。
私がある時期に心が落ち着かない時があり、眠りが浅く、呼吸も浅い、食事も早食いすると!
心体にエネルギーが低下して来て、心ばかり焦られ、事に対して増す増す充実感がなくなり、根気力低下、更には体に酸素が入らない感じで行動力もなくなる時期があったのでした!
さすが、私は漢方心理均整体師であるため自己状態を悟り、呼吸、食べ方、睡眠方、できる事から始める事を実践して動機づけ等やる気を元に戻せました!
整理
やる気を高めるためには、東洋医学の陰陽五行説を応用して五臓のバランスを整える事や、心理学の動機づけ理論の取り入れがポイントですね~。朝、夜に呼吸、食事、休養、思考の習慣をチェックするだけでも、気の流れと心の態度が整いやる気を育てられます
やる気が出ないと感じた時は、心体をチェックする信号として受け取れる事が重要です。東洋医学と心理学の知恵を取り入れることでやる気を育てられます!
#やる気#東洋医学#心理学