30年臨床経験、風邪ではない鼻水は副腎の原因が多い!

風邪じゃないのに止まらない鼻水。その原因、実は「副腎」の疲れかも?

花粉の季節鼻水やくしゃみ悩まれる方は多いですよね。

風邪でもインフルでもないのに、なぜが鼻水が止まらない…」もし心当たりがあるなら、それはあなたの体からの副腎が疲れていますよというサインかもしれません。

私は30年年以上の臨床経験の中で、心と体の繋がりを見てきましたが、実は鼻の症状副腎深い関係があります。

なぜ「副腎」が弱ると鼻水が出るのか?

副腎は、体内の炎症を抑える天然のステロイドホルモンコルチゾールを分泌しています。しかし、ストレスや過労で副腎が疲弊すると、このホルモンが不足し、鼻粘膜の炎症(アレルギー反応)を抑えきれなくなってしまうのです。

東洋医学の視点でも、鼻を司る「肺」と、生命力の源である「腎」は親子のような関係。土台である腎臓【副腎】が弱れば、結果としてに症状が現れやすくなります。

心と体、両面から整える「サイコ整体」のアプローチ

​私の院では、こうした症状に対して多角的にアプローチします。

  1. 認知療法でストレスの蛇口を締める (〜しなければ)という思考の癖を緩め、脳が副腎を叩き続ける状態を改善します。
  2. 体質改善の施術とツボ療法 弱ったエネルギーを補い、内側から体質を整えます。
  3. 生活習慣の改善 体力に合わせた「早め歩き」「軽いストレッチ」「冥想」を提案し、自律神経を安定させます。

【自宅でできる】副腎を元気にするセルフマッサージ

ここで、私が特にお進めているセルフケアをご紹介します。副腎に直接働きかける、非常に効果的な方法です。

ポイント: 胸椎12番〜腰椎2番(おへその真後ろあたり)

  • やり方: おへその真後ろを中心に、上下に往復するように1日50回前後、手でマッサージしてください。

この摩擦刺激が副腎の働きをサポートし、鼻水の改善だけでなく、疲れにくい体づくりを助けてくれます。

ちなみに、

慢性的に花粉症で鼻水で悩まれる方は

漢方薬を取り入れて見ても良いと考えます

一般的な症状であれば、小青龍湯が効果的です

も以前は少し疲労したり、ストレスがかかる時には風邪でも無いのによく鼻水が出る体質でした。

仕事が人間関係の仕事であるので、クライアントさんとは会話する時に鼻水が出る時には困った事でしたね!

それから上記に書いた事を実践し内蔵強化に良いとされ、筋肉炎症抑える事もあるので、10分程度ストレッチ、や同じく10分程度の冥想を取り入れたら

花粉がひどい時期以外には鼻水が出る事は滅多に無いです!

花粉症の方でも、副腎が弱り鼻水が出る方でも結局ストレスホルモンの副腎が関係するので是非参考にして頂ければ幸いです!