ストレスが続くと交感神経が優位になり、首・肩の筋肉がこわばって痛みや張りを感じやすくなります。
東洋医学では肝臓は疏泄(巡り)を担当しており筋肉を司ると言われ、情緒的やストレスで肝気が鬱結すると頸、肩の張りや痛みとして現れると理論つけます


ストレス首とは?
長時間のデスクワークや心理的ストレスで交感神経が高ぶると、僧帽筋や肩甲挙筋などが持続的に緊張しやすくなり腰まで不快感が行きます
○東洋医学観点から肝臓胆のうとのストレスネック関係性
※肝臓、胆経のツボ流れは、側頚〜肩上部を流れているため、感情労働のストレスの滞りが首肩の張り、コリ、痛みに投影されやすい仕組み。
○ストレスネックタイプ
1.交感神経タイプ
(交感神経優位):常に戦うタイプに見られる→首肩の緊張が目立つ、頭痛や眼精疲労も出やすい。
2.副交感神経タイプ
(副交感神経優位):疲労しやすいタイプに見られる→動き出しにくい・固まる感じ・無力感が目立つことがあり凝り症、めまい、片頭痛が出やすい
※東洋医学での両形の併行説
肝気鬱結が中々解消出来ないと、気が滞り瘀血になると痛み、張り等が集中固定しやすくなります
その上、
胃腸の不調、いら立、眠れないの症が出やすいです
※簡単に出来るセルフケア

呼吸(神経調整):4秒吸って6秒吐く×5呼吸を目安に、胸鎖乳突筋が緩む感覚を意識して行います(
温め(筋緊張と痛み軽減):やさしい温度の蒸しタオルで短時間、首肩〜上背を保温します
姿勢(前方頭位の是正):モニター高を調整し、壁立ち+顎引きで耳・肩・骨盤を一直線に保つ練習を行います。
しかし
ストレスネックが中々改善出来ない時には病院での相談が一番!
ストレスネックのポイントは
呼吸・温め・姿勢リセットを日々の生活習慣に取り入れ長引く場合は専門家のサポートが必要な事ですね~
当整体院で多く見られる施術の一つもストレスネックです
同じ姿勢でずっと頸に圧迫感を与える事で、
頸に負担かける姿勢不良から来るストレスネックは頸肩に気血巡りを悪くし、その上、精神面での負担が重なると内蔵との関連性を高め頸肩のストレスネックが益々進行されます!
※同じ姿勢を1時間事にチェックを入れ頸の負担を避ける事
※気持ちを伸び伸びする事
※使った頸に適切なストレッチを入れる事
その上、
※セルフ頸マッシャージをこまめにする事
※背筋を時々まっすぐする事
等をアドバイスしながら均整施術を取り込みますが、
時代的に
こまめに来るストレスは避けられないし、しかも見たい情報が沢山ある現代には、
個人とストレス距離や情報集めのスマホンと個人の距離をうまく設計し調和を図る事がストレスネック調整のポイントになるかと考えます!
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