【食べ過ぎ正月明け体のだるさ】東洋医学で今すぐ軽減する方法!
正月のおせち、お屠蘇、お雑煮…食べ過ぎて「体が重い」「やる気出ない」と感じていませんか?
実はこれ、東洋医学では脾胃(胃腸)の疲労が原因です。
東洋医学では脾臓、胃は「後天的」と呼ばれ、食べ物を消化・吸収して全身に栄養を送る重要な臓腑。
正月の暴飲暴食で脾胃が疲れてしまうと、気血作りが滞り、やる気なさ 全身だるさ・むくみ・冷えが現れます。
特に30–60代の皆さん!若い方は代謝でカバーできても、40代以降は脾臓胃腸疲労が「冬太り」「冬バテ」の原因になる事も!
※今すぐ実践可能な3つのツボ押し脾胃リセット法!
1. 中脘(みっかん)ツボ押しし
おへそから指4本上、正中線上のツボを時計回りに10回。
消化機能を直接刺激し、胃もたれを即軽減。

2. 4-7-8呼吸方法
吸う4秒・止める7秒・吐く8秒を3回。
副交感神経を優位にし、脾胃を温めて巡りを改善。
※この呼吸方法が厳し方は一般的な息を吸う時2を数え、吐く時4を数える腹式呼吸も良いです
3.生姜湯約1.2杯
すりおろし生姜小さじ1+お湯200ml。
胃腸を温め、消化酵素を活性化
冷え性の方には最後の飲みもの

又、食事を腹八分までする習慣つけと食べものをよく噛んて食べる事も
体を軽く出来るひとつのポイントになりますね!
※正月明けの脾胃疲労の理解が出来ないまま放置する事で、
冬が苦ってな方の多くが3月まで続き、
春不調につながる事も少なくないです
ご注意しましょう!
今日から5日間、このルーティン続ければ実感できます!
※漢方身体均整院では、この理論に基づく東洋医学整体を提供中。
「正月太り」「胃腸疲労」「だるさ改善」でお悩みの方、ぜひご相談ください。
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