冬に増える腰のだる重いは東洋医学では腎臓サイド解説してます!
今日の記事は東洋医学が教える冬腰だる重いための温めや養生方法を紹介します!
冬になると、腰がじんわり重だるく感じたり、
冷えが芯まで入り込むような不快感が強くなることがしばしばあります。
東洋医学では、こうした冬特有の腰の不調は「腎(じん)」の弱りと深く関係すると考えられています。腎臓は生命エネルギーを蓄える重要な臓であり、同時に【腰の府】とも呼ばれ、腰周囲を司る根本的な力を司っています。
しかし、
腎は冷えにとても弱く、特に気温が下がる冬はその動きが落ちやすい季節です。
腎臓は腰を司る内蔵ですので、弱くなる時!
腰のだるさ、冷え、足疲労、むくみ、疲れやすさなどが現れやすくなり、
特に女性はホルモンバランスや腎臓が関係する体の潤いとも関わるため、だる重い症状が強く出ることがあります。

腎臓は「恐れ」や「不安」といった感情とも結びついているため、心の圧迫が続くと腰重たるいとして現れる事もあります。
しかも、
そこに冬の冷えが重なると、腰のこわばりや冷えが一段と強まり、動き始めがつらくなることも少なくありません。
※当院でも、心理的圧迫がある時や弱くない不安がある時、ホルモンバランスが崩れる環境にある時腰がだる重い、痛みが走ると訴えるクライアント様を時々施術する事があります!
特別な病気ではない状況のこの場合の腎臓を整える早道には!
心体を癒やす機会として見なし、体を無理しないと同時に腰に腹巻きをする事が案外に良いです!
また 、
冬の養生で大切なのは、腎を平凡な表現かもしれませんが、
体を冷やさない、疲労をだめない事で【体を冷やす事なく気を体に巡らせる】事がポイントです。
つまり
腰・お腹・足首を温める事
悩みに気を奪われない事
生野菜や冷たい飲み物は午後5時で済ます
寝る前に湯船にゆっくり浸かるなどの
日々軽いルイティンが腎臓を助け痛み等の腰の不快感を癒やしてくれるのです!

東洋医学での陰陽5行説では!
冬はエネルギーーを体中に溜める季節であると言われます。冬は体を温かくし、疲労を溜めないで力を養う事が春を健康に迎えられる秘訣でもあるとしてますね!
つまり、
腎を癒やす習慣をする事が、春の体調まで大きく変わって行くという意味です!
東洋医学の知恵を取り入れ健康な腰作りをしましょう!
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