喉を守り風邪を防ぎ首巻習慣

首巻習慣を喉が弱い人・声を使う人ほど知ってほしい理由 は

首巻き習慣の良い効果を私が実践して経験しているからです!

私は仕事柄から喉を使い、体質的に喉が弱い人ですが

意識して首巻習慣をしてから、喉の乾燥が減り喉の粘膜が腫れにくくなり、風邪からもとお抜ける事が出来ているからです!

たくさんの方は!


首を冷やさないほうがいい
そう言われた経験があった事でしょう
しかし、

なぜ首なのか?

それは、
首は気温の影響最初に受ける場所だからです!


首は、体の中でも
風・寒さ・乾燥の影響を最も早く受ける場所ですね。
特に秋から春にかけては、
朝晩の寒暖差
冷たい風
空気の乾燥
これらが、まず首に当たります。


体はまだ平気でも、
首はすでに「冷え」を感じている。
このズレが、体調不良の始まりになります。
東洋医学で見ると風邪
東洋医学では、
首の後ろは風邪の入り口と考えられてます。

【風邪を引くと首の裏が硬くなる首関節当たり場所ですね】


ここから
冷え

乾燥
が入り込むと、
最初に影響を受けるのが 喉・声・肺の呼吸器系です。
つまり
喉不調、風邪の始まりが首から始まる
ことが多いのです。

特に
声を使う人喉が弱い人ほど要注意

私のように、
仕事で声を使う方、
もともと喉が弱い方は、
喉の粘膜が乾きやすい
疲労が声に出やすい

その事で体の疲労しやすく
喉の回復に時間がかかる
という特徴があります。

※【特に東洋医学では喉とは腎臓と関係が有るとしてますので、喉が弱い人腎臓が影響されるのでも疲れやすくなる事ですね


この状態で首を冷やすと、
喉の防御力が一気に落ちる。
裏返しに話すと
首を守る事で
風邪から守られ
喉も守られる
状況を作りやすくなります。


ですので
首巻きは、

首巻は喉不調風邪から守ってくれる


単なる防寒グッズではありません。


※首の血流を安定させる
※自律神経の乱れを防ぐ
※喉の負担を減らす
これは体を守ってくれるの習慣です。

首は体の温度センサー

このように体に有益な
首巻習慣をどうすればいい?



私は喉が弱いので
暑い日を除く、
薄手にしたり、
夏のエアコンにはゆるく巻いたり
屋外だけ使ったり
調整をしてます
外す or つけるではなく、
その時々調整する
これが、体にとって一番やさしい選択であると気づくのです


まとめ
喉を守りたいなら、
まず首を守る。
風邪を防ぎたいなら、
首巻きを習慣にする。
首とは
季節を一番早く感じ取る体の温度センサーです。

首巻習慣とは体防護習慣でもあります!